心から。。。
このブログにコメントを書いていてくださったことのある、
yue少納言さん
が7/11に”お姫さんのお友達”になったと教えていただいた。
横でボキとうーが遊んでいるのに、涙ぐんでしまった。
ただただショックだ。
yue少納言さんが最初にこのブログにコメントを書いてくださったのは、お姫さんが天に召される直前だった。その後も、ご自分の体が大変なのに、おとさんが育児でどたばたしているとき、参考になるコメントをいくつか残していただいた。
お返事は自分のブログ上でしかできず、直接、yue少納言さんのブログにコメントを残すことはなかった。
というよりは、できなかった。
自分がyue少納言さんのブログにコメントを残したら、何か失礼なことを書いてしまうのではないかという恐怖感があったのだ。
ご主人の”ぱぱっち”さんのコメントにあった
「yue少納言は最後はとても安らかに、そして幸せのうちに旅立ちました。
最後まで自分の望む病気との付き合い方を、自分で決めて貫きました。」
という言葉を見て、少し救われた気持ちです。
ぱぱっちさんへ
ぱぱっちさんのお気持ち、痛いほどよくわかります。
もし、何かお力になれることがあればお力になりたいと思いますので、お知らせくださいね。
心からお悔やみ申し上げます。
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コメント
おとさん、実ははじめましてではない、ぱぱっちです。
実は、昨年の12月に緩和ケアのことで出すぎたメールをお送りしたことがあります。そのときはご丁寧なお返事をいただき、本当にありがとうございました。また、大変失礼をいたしました。
ちょうど、いろいろな情報を必死で探している時期で、私もずっとこちらのブログは読み続けていました。(ただ、妻が読んでいるのを知っていましたので、匿名でもコメントはできませんでした。ごめんなさい。)
あの当時、何もわかっていなかったな・・と恥ずかしい思いです。
本日のブログに書きましたが、あれだけ準備をしても、結局、妻はホスピスにはお世話にならずに旅立ちました。そして、結果的にはよかったと思っています。
最後の局面を経験してみないと、終末期医療の選択の難しさはわからないものと本当に痛感しております。何がベストというものはないのですね。そして、誰一人として同じような経過をたどる人もいません。本人と、そばについている人がベストを尽くす。これだけが真実だと思いました。
おとさんも、お姫さんも、yue少納言も、私も、ベストを尽くした。それだけが本当のことですよね。
同じ経験をした、同じく子をもつ父親同士として、これからもぜひよろしくお願いします。
投稿: ぱぱっち | 2006年7月17日 (月) 23時33分
おとさん、ぱぱっちさん、こんばんは。
毎日子供は成長を見せますね。
私もシングルファーザーです。
投稿: 兄 | 2006年7月18日 (火) 23時05分