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2006年9月 7日 (木)

久しぶりに。。。

もう気がつけば9月。
先月は、とうとう1回もブログに書き込まなかった。書き込む気がなくなってしまったのだ。
手続きとかが一段落ついて、ふっと気が抜けたこともあるだろう。
初盆を迎えるあたりから、いろいろ考え込む時間が長くなった。
いまさら考えても仕方のないことなのだが、闘病中に選択してきた道筋が、本当にお姫さんにとって良かったことなのか。他の選択肢が思い浮かぶかといわれても、思い浮かばないのだが。

それにつられて、気分的に落ち込む時間が長くなり、体調までおかしくなってしまったのだった。
今はだいぶ良くなったのだけれど、絶好調には程遠い状態。

最後に大変遅くなってしまったけれど、お墓参りに来ていただいた、お姫さんのお友達に感謝。
きっとお姫さん、喜んでいると思います。

もう半年がたったのか。なんか、信じられないな。

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コメント

おはようございます。
お忙しいのだと察しておりました。

私も妻との事を振り返れば、色々と考えてしまいます。

でも!

過去の事は、自分達の選択は全て最善であった。
そのように思い、信じています。
そして、今日も前に進んでいます。
それが妻の今、望んでいることだと確信しているからです。

おとさんも、お姫さんが、いま、望むであろうことをぜひ。

投稿: | 2006年9月 8日 (金) 09時04分

迷いましたが初めてコメントさせていただきます。おとさんのブログは全部読ませてもらっていましたので、今日はあ~よかったと思いました。1カ月の間、色々な気持ちがあって、今はきっと書けない時なのかもしれないと思い心配していました。お身体本当に大切になさって下さいね。お子さん達のためにも。

投稿: megu | 2006年9月 8日 (金) 15時39分

ずっとブログを読ませて頂いていましたが、今回初めてコメントさせていただきます。

私は小学生だった頃、父を亡くしましたが母が亡くなった後自分を責めて苦しんでいた事を思い出してしまって・・・コメントせずにはいられなくなりました。

おとさんの選択はお姫さんも「あれで良かったよ^^」と思ってると思います。
とても辛い時だとは思いますが、ご自分を責める事のありませんように・・・。


投稿: eri | 2006年9月 8日 (金) 19時46分

コメントありがとうございます。>皆様
自分でも分かってはいるんです。
自分を責めても仕方ないって。
でも、そうなってしまうんですよね。
なかなか、感情のコントロールがうまくいかないというか。。。。
難しいですね。。。。

投稿: おとさん | 2006年9月10日 (日) 22時52分

私が妻の病気を知り、会社に勤務の軽減を相談した時、お世話になっている本部長が過去に同じ経験をされていたことを知りました。
本部長は、「絶対に、あきらめちゃいけない。でも、最後に後悔は必ず残る。そういうものだから、そう思ってベストを尽くしなさい。」と言って下さいました。その言葉を最初に掛けていただいたことで、今の自分はとても楽になっていると思います。
それでも、今亡き妻と向かい合うと、いろいろと自問自答になることもあります。しかし、思い出してみたら、妻との最後の数ヶ月、向かい合う時間より、同じ方向を見ていた時間が貴重でした。もし、今、妻がここにいたら、何よりも娘のためにベストを尽くすことを二人で考えていたはず。
少なくとも、今も前を向いているはず。だから自分もいっしょに前を向きたい。今はそう思いながら、娘に力をもらっている毎日です。
現在、スキルス胃がん医療に、正解はありません。だから、正しいかどうかはきっと問題ではないと思っています。そして、過去のおとさんのブログを読んでいる私たちは、お姫さんは最後までおとさんへの感謝とボキくん、ウーくんへの愛情を抱いて旅立っていったことを確信しています。

投稿: ぱぱっち | 2006年9月11日 (月) 00時08分

主人が天国に逝ってからまる2年がたちました
義父は主人が逝ってから急に弱り1年間の介護のかいもなく後を追うように他界しました
今思えば義父の介護は主人を失った大きな悲しみを半減してたように思います

でもその義父も亡くなり時間に余裕ができた頃主人を失った悲しみやあの時もっと何かしてあげられることがあったんじゃないかとそのことばかりが頭をよぎってます。
どうしようなないことはわかってます、あの時できるかぎりのことはしたつもりだけど、まだまだもっと何かがって・・・・

おとさんの今のお気持ちがほんとに手にとるようにわかります、私もまったく同じ想いですから
だからおとさんにも自分自身にもいいアドバイスの言葉がみつかりません
ただ今は主人が一番嫌ってた泣き顔をなるべくださないように、一日一日過ごしてます
子供達の笑顔を支えに
お互いがんばりましょう
ありふれた言葉しか言えなくでごめんなさい

投稿: ヤッコ | 2006年9月19日 (火) 09時38分

はじめまして。
僕も妻をスキルス胃癌で亡くしました。この1月、37歳でした。僕にとっても、あの日々は過去形ではなく、ブログを拝見する画面の前で固まってしまいました。

僕自身、なぜもっと早く気づいてやれなかったのか、最善の手を尽くしたのか、もっとかけるべき言葉があったのではないか・・・と、とめどない思いが浮かんでは、それを沈める日々です。せめて昼間は明るく! と頑張ると、夜に反動がきたりして、ジェットコースターのよう。ヤバイなぁと感じることも多いです。

ゴメンナサイ。だから、僕には、おかけする言葉なんて無いのです。

今は、歩いていかねば、ということだけ言い聞かせています。歩いているうちに、いろんな出会いがあって、周囲のやさしさに癒されていく自分がいるのがよく分かります。

おとさん、お互い、一歩一歩、歩いていきましょう。お姫さんは、きっと、見守ってくれています。

投稿: おーちゃん | 2006年10月 1日 (日) 03時28分

ご無沙汰しております。私の事を覚えておられますでしょうか?
今も尚、スキルスの患者さんやご家族の方々とお付き合いをさせて頂いております。
4月から私もブログを開設致しまして、より多くの方と出会うようになりました。
現在の癌治療は、博打的なものがあるという感が否めません。治療を望んでも、放棄しても患者さんはもちろん、ご家族にも後悔が残ります。
後悔の無い人生がありえないのと同じだと思います。

おとさんは本当に最善を尽くされたと思います。そのお心がお姫さんに届かないはずはないと思います。人は誰かに真剣に思って貰える事・・・これが何よりの幸せなのではないでしょうか?

投稿: ひろりん | 2006年10月 4日 (水) 12時32分

ひろりんさん、お久しぶりです。
その節は本当にお世話になりました。お礼も十分にできていないことこの場でお詫びいたします。
ブログのほうも拝見させていただきました。

自分も、本当はひろりんさんのように、同じ病気で闘っておられる方々のお力になりたいと思っているのです。
でも、自分の生活に精一杯で、なかなかそれができません。情けない限りです。。。。
自分にはもう少し時間が必要なようです。。

投稿: おとさん | 2006年10月 4日 (水) 12時55分

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